投資信託がどのようなところで売っているかは、お分かりいただけたでしょうか。もしかしたら、皆さんの最寄の金融機関でも売っているかもしれません。
さて、投資信託はいくらぐらいするものなのでしょう。
投資信託がは大きく2つに分類されるということは、一番最初のほうでお話しました。追加型とユニット型でしたね。この違いによって少し値段が変わってきます。
まず、ユニット型(つまりクローズドタイプ)では、募集期間に募集価格で応募を受け付けています。値段が変動するものではありません。大体最低1万円ぐらいから販売されています。上限は特にありません。
これと対照的なものは、追加型(オープンタイプ)です。これは、毎日価格が変動しています。追加型の投資信託の価格を「基準価格」といいます。この基準価格は、その営業日の株価などの終値によって算出されます。
そのために、同じ投資信託であっても安い日がもあれば高い日もあります。なので、儲けるためのポイントも株の購入などと同じです。購入したいものが決まれば少し値動きを見ておいて、安いときに買い付けると、利回りが向上します。追加型はいつでも購入することができるので、落ち着いて見極めてから購入に踏み切ってみるのがベターです。
追加型も1万円前後から商品が存在します。まれに1万円を切っていることもあります。
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